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【復縁が失敗するNG行動とタイミング】復縁に2年かかった僕の失敗談

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みなさんお疲れ様です。

かるあみるくです。

今回は、「復縁において相手に嫌われやすいNG行動」というテーマで解説していきたいと思います。

僕自身、復縁するまでにおよそ2年かかっているんですけども、その主な理由は、振られた当初の無茶なアプローチにあったんですね。

自分の「復縁したい」という強い気持ち、未練や執着というのをコントロールできなかった結果、相手に悪印象を与えるアプローチをたくさんして、一旦距離ができてしまったということがありました。

ここからまた、相手が僕に持っている悪印象が癒えるのを待って、2人の距離を近づけて…というようなところに時間がかかってしまったんですよね。

復縁というのは、“プラスのアプローチ”というよりも、“マイナスのアプローチをしないこと”というのがまずは大事になります。

そこで今回は、僕自身の失敗談も踏まえて、「相手に嫌われるNGアプローチ」をご紹介していきたいと思います。

復縁を目指している方であったりとか、どうアプローチしていけばいいかわからないという方は、今回ご紹介するアプローチはしないようにしてくださいね。

かるあみるく
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YouTubeでも解説しているので、こちらもチェックしてみてくださいね!

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1番やってしまいがちなNG行動

振られた後にすぐに復縁したいと迫る

1つ目は、「振られた後にすぐに復縁したいと迫ること」です。

おそらくこの動画を見てくださっている方の中には、似たようなことをやってしまったという方が多いと思います。

じゃあこれ、なんでいけないのかっていうと、相手は何かしらの理由があって、別れたはずなんですよね。

つまり、相手の中では、
「もうあなたのことを忘れて次に行きたい」
っていうのが本音なんです。

そんなタイミングで、別れた後にすぐに「復縁したい」っていうふうに言われたら、
「ちゃんと話し合ったはずなのに、自分の気持ちばっかり押し付けてくるな」
「めんどくさいな」

と相手は思ってしまいます。

それに、別れた後すぐの告白は、あなたの未練や執着を強く感じさせてしまう行為でもあります。

ほかの記事や動画で何度もお伝えしているように、「未練や執着を持っている人」に対して相手は魅力を感じません。

むしろ、余計に悪印象を持ってしまいます。

かるあみるく
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そういった意味で、まずは「振られた後にすぐ復縁を迫る」というのはやめるようにしましょう。

2
恋人の時のようなLINEは要注意

しつこく連絡する

2つ目は、「しつこく連絡すること」ですね。

振られた後に、そのショックや寂しさから、恋人として付き合っていた時のようなLINEを変わらず送ってしまう方も多いと思います。

例えば、
「今日はこんなことがあったよ」
「なにしてるの〜?」

みたいなLINEですね。

以前のの彼氏・彼女だった時のようなLINEを続けたいって気持ちは、よくわかります。

やっぱり当たり前のように連絡をしたら返ってきていた関係が、別れた瞬間突然なくなるわけですから、心にぽっかり穴が空いたような気持ちになって、その寂しさに耐えられず、ついつい連絡してしまうことってありますよね。

でも相手からしたら、
「なんで別れたのに付き合っていた頃のようなLINEを送ってくるんだろう」
「これじゃ別れた意味がないじゃん」

っていうふうに思ってしまいますし、さっきお伝えしたように、そのLINEから未練や執着を感じ取ってしまうこともあるんですよね。

しかもLINEをダラダラ送り続けると何が良くないって、相手の返信がそっけない時に、よりショックを感じて、メンヘラみたいなLINEを送ってしまうことがあるんですよ。

あとは連絡を取っているうちに、自分の気持ちが抑えきれなくなって、
「もう一回話せないかな」
「考え直してくれないかな」
「復縁したい」

みたいなメッセージを送ってしまうこともよくあります。

こういった「自分の感情を抑えきれずにやってしまうアプローチ」っていうのは、
全然効果的に働くどころか、むしろ悪印象を抱かせる可能性も十分にあるので、復縁においてよくないんですね。

かるあみるく
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そういった意味でも、やっぱり別れた後にしつこくLINEを送ったりとか、特に目的とか理由もないのに、付き合っていたときのようにダラダラと継続的なLINEを続けようとするのも、NGですね。

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復縁において1番やってはいけないNG行動

相手の最寄駅や家に押しかける

3つ目は、「相手の最寄駅や家に押しかけること」です。

これは復縁に限らず、アプローチにおいて一番やってはいけない行為です。

下手したら警察沙汰になりかねないですし、相手にトラウマやこれ以上ない悪印象を与えてしまうこともあるんですよね。

と、偉そうなことを言っていますが、僕も実際にやってしまったことがあります。

1つ目は、相手とよく行っていた場所に勝手に行って、「ここで待ってるから来て」って連絡をして、、無理やり誘ったパターン。

2つ目は、相手の最寄駅に行って、「今いるから来てくれない?」っていうふうに押しかけたパターンですね。

今思うと、自分でも本当に気持ち悪い行動だったなっていうふうに思います。

ただ、これを見てくださっている方の中には共感してくれる方も多いと思うんですけど、「復縁したい」って気持ちが良くも悪くも強すぎると、理性を失って、冷静な判断ができなくなるんですよね。

「今すぐにでも気持ちを伝えたい」「戻りたい」という思いが強くなれば強くなるほど、こうやって無茶なアプローチをしてしまうことが多いんです。

ただ、このような行為は、復縁の可能性をゼロに近づけてしまうだけなので絶対にやめるようにしてください。

かるあみるく
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相手に会いに行く時は、事前にアポが取れたときにしましょう。。

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精神衛生上良くないNG行動

ネットストーキング

最後は、「SNSでネットストーキングみたいなことをすること」です。

これも本当によくありません。

大好きな元彼・元カノの投稿やストーリーがあがるたびに逐一チェックして、それに「いいね」をしたりとか、そこからまたDMを送ってみたりとか…

そういうふうな“常に相手を監視しているような行動”も、相手に悪い印象を与えかねません。

繰り返しになりますが、もちろん、相手のSNSをチェックしたくなる気持ちはわかります。

あなたが元カレ・元カノのSNSをチェックするのは、
「今何をしているのかな」
「新しい恋人はできていないかな」

とか、そういった不安があるからだと思うんですよね。

でも、これをやってしまうと、さっきも言ったように“未練や執着”であったりとか、「ちょっと怖い」っていうような印象を持たれてしまって、余計に復縁が遠のいてしまいます。

それに、あなた自身の精神衛生上も良くないんですよね。

例えば、相手のSNSでどっかに出かけているストーリーが上がった時に、
「誰と行っているのかな」
「もう新しい恋人できたのかな」
「他に好きな人いるのかな」

って、いちいち考えて、いろんな不安が出てきます。

そうすると、どんどんメンタルヘルスが悪くなってきます。

その結果、ここまでご紹介してきているように、しつこくLINEを送ってしまったり、相手の最寄駅に行ったり、無茶な告白をしたりっていうふうな、NG行動に出てしまうんですよね。

なので、メンタルヘルスの悪化を防ぐためにもこういったネットストーキングはやめるようにしましょう。

かるあみるく
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なので、メンタルヘルスの悪化を防ぐためにもこういったネットストーキングはやめるようにしましょう。

復縁アプローチが失敗する

5つのNGタイミング

ここまで解説してきたNG行動以外に、復縁がうまくいかなくないケースに共通しているのは、動かないほうがよかったタイミングで動いてしまったときです。

気持ちがあるからこそ動いたのに、相手にそれが重く伝わってしまったり、まだその話をしたくなかったと思わせてしまったりする

結果として、距離を縮めたかったはずなのに、かえって距離が広がってしまう。

そういうケースは、本当に多いです。

そこで以下では、復縁アプローチにおけるNGタイミングについて詳しく解説していきたいと思います。

メンタルが不安定な時のアプローチは失敗する

自分の感情が不安定なとき

1つ目は、自分の感情が不安定なときです。

寂しさや不安、焦りでいっぱいいっぱいのときのアプローチはたいてい良くない方向に進んでしまいます。

例えば、頭では「今は送らないほうがいいかもしれない」とわかっていても、自分の気持ちを抑えきれなくて結局LINEを送ってしまうことってありますよね…。

ただ、この状態で送ってしまう連絡は、ほぼ例外なく、「自分を楽にするための連絡」になってしまっていることが多いです。

今感じている不安や苦しさを、少しでも和らげたくて送ってしまう。

それが正直なところだと思います。

でも、このタイミングでのアプローチは、復縁が近づくどころか、相手に伝わるのは「重さ」や「未練」だけになってしまいます。

どんなに言葉を選んでも、
どんなに丁寧に送ったとしても、
感情が不安定なときの連絡は、
その不安定さが、必ず伝わってしまうんです。

だからまずは、自分の気持ちが揺れているときは、動かないことを意識してみてください。

かるあみるく
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これが、復縁を遠ざけないための大事な判断のひとつになります。

返信がない状態での”追いLINE”はNG!

相手から拒絶された直後

2つ目は、相手から拒絶された直後です。

LINEが未読・既読のまま返ってこないとき
「もう連絡しないでほしい」と言われたとき。

こういったタイミングで多くの人が抱くのが、
「誤解を解きたい」
「ちゃんと自分の気持ちを伝えたい」
などの思いです。

「伝えれば分かってもらえるかもしれない」
「今なら、まだ間に合うかもしれない」

そう感じてしまうお気持ちはわかります。

でも、相手の心理はその逆で、こういうときは、あなたの言葉を受け取れる状態ではないことが多いです。

どれだけ正しいことを言っても、
どれだけ誠実に謝っても、
どれだけ反省の気持ちを伝えても、

そのすべてが、相手にとっては「聞きたくない音」になってしまっています。

わかってほしくて動いたはずなのに、結果的にもっと距離を取られる方向へ進んでしまう。

これは、復縁相談の中でも本当によくあるパターンです。

かるあみるく
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なので、相手から拒絶のサインが出たときは、一旦時間を置くことも覚えておいてくださいね。

復縁したい理由が曖昧なままだと辛くなる

復縁したい理由が固まっていない

3つ目は、復縁したい理由がまだ整理できていないときです。

これは、かなり重要なポイントです。

復縁のご相談を受けていると「なぜ、復縁したいのか」が曖昧なままの人が、実はとても多いです。

「寂しいから」
「一人になるのが怖いから」
「失ったことを、まだ受け入れられていないから」

もちろん、そう感じてしまうこと自体は、決して悪いことではありません。

誰だって、別れた直後はそうなります。

でも、この状態のまま動いてしまうと、たとえ運よく復縁できたとしても、結局同じ理由で、また関係が壊れてしまいます。

復縁は、関係を「元に戻す」ことではありません。
関係を、やり直すことです。

別れる前と同じ気持ち、
同じ不安、
同じ依存のままで戻ろうとすると、
スタートした瞬間から、もう同じゴールに向かってしまいます。

少し厳しい言い方をすると、復縁したい理由が整理できていないままの状態は、アプローチのスタート地点にすら立てていない状態なんです。

なので、どうして復縁したいのか
復縁するほど価値のある相手なのか

この2つを自分の中で言葉にできるようになるまで、無理に動かないことも大切です。

かるあみるく
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復縁は難しいからこそ、強い意志と覚悟が必要です。

そのためには、復縁したい理由をしっかりと言語化しておくことが大切です。

余計なアプローチは自分の評価を下げるだけ

相手から拒絶された直後

4つ目は、相手に新しく好きな人や恋人がいるときです。

これも、とても多いケースです。

SNSでそれらしい投稿を見てしまったり、共通の知人から話を聞いてしまったりして、「今、動かないと完全に取られてしまう」そんな気持ちになる方も多いと思います。

僕も彼女に新しい彼氏ができたときは頭が真っ白になったこともあります。

なので、焦る気持ちはすごくわかります。

「置いていかれるような感覚になって、じっとしていられなくなる」
そんな気持ちになるのは無理もありません。

でも、このタイミングでのアプローチは、ほとんどの場合、逆効果になります。

なぜなら、相手の気持ちはすでに新しい相手に向いているからです。

その状態の相手にとって、元カレ・元カノからの連絡は、ただの負担にしかなりません。

たとえ表面上は優しく返してくれたとしても、内心では、
「過去に引き戻そうとしてくる存在」
そんな印象が強く残ってしまいます。

それに、相手に新しい好きな人や恋人がいる場合、変にしつこくアプローチすると、新しい相手と勝手に比較されて、悪い印象を与えてしまうこともあります。

なので、相手が新しい恋をしているときは、無理に動かないことも大切です。

かるあみるく
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とはいえ、できることはたくさんあります。

好きな人や恋人がいる元カレ・元カノへのアプローチの仕方やタイミングについては「復縁ケミストリー」という全30本の動画講座で詳しく解説しているので、気になる人は以下のからチェックしてみてくださいね。

30本の動画内容を知りたい方はこちら
メンタルが不安定な時のアプローチは失敗する

相手から拒絶された直後

5つ目は、自分の生活がまだ相手中心のままのときです。

一日の気分が、相手の反応ひとつで大きく揺れる。
連絡が来るかどうかで、その日の気持ちが決まってしまう。

日常が止まっていて、感情も行動も、相手次第。
気づかないうちに、相手のことばかりを考えてしまっている。

こういった状態は、まだ相手に強く執着しているサインでもあります。

この状態でのアプローチは、どんな言葉を選んだとしても、相手には「依存が続いている」という印象として伝わりやすくなります。

復縁するためには、自分の生活や気持ちを立て直したうえで、もう一度向き合い直すことが必要不可欠です。

それに執着が強い状態でのアプローチはほとんど復縁においてマイナスに働いてしまいます。

なので、もし相手中心の生活になってしまっっているなら、まずその執着を手放すことから始めることが大切です。

かるあみるく
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このポイントについては、以下の動画でさらに詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

復縁はアプローチの仕方で決まる!

今回のまとめ

今回は復縁アプローチにおいて、相手に嫌われるNG行動やNGタイミングについてご紹介してきました。

今回解説してきたNG行動は、復縁を遠ざける効果しかないので、まだやっていない方は必ず避けるようにしてください。

ただ、それをやってしまったからといって、復縁できる可能性がゼロになったわけではありません。

というのも、僕自身も今ご紹介してきたNG行動をやってしまったことがあります。

それをしてしまった結果、復縁までにより多くの時間がかかってしまったっていう話なだけで、復縁の可能性がゼロになったわけではないんですね。

なので、もし「やってしまった」という方も、そこで諦める必要はありません。

大事なのは、もうやってしまったことだ割り切って、今後どうアプローチしていくかを考えることです。

じゃあ具体的に、こういったNG行動をしてしまった後はどうすればいいかっていうと、一旦「冷却期間」を置くしかないんですよね。

今何かメッセージを送っても、相手に無理に会いに行ったとしても、それは全部マイナスの行動に取られてしまうので、時間を置くしかありません。

そのため、冷却期間を置いている間に、「自分磨き」をしていく必要があるんですね。

そして、自分磨きをして、きちんと時間を置いた後に、LINEや他のSNSなどを使って少しずつまた接点を作っていくのが大事になります。

「どれくらい冷却期間を置けばいいのか」
「冷却期間中に何を意識して自分磨きしたらいいか」
「自分磨きした後に、どんなLINEを送ったらいいか」

などの具体的かつ実践的復縁アプローチについては、僕が作っている『復縁ケミストリー』という動画講座にて解説しています。

復縁ケミストリーは、私の2年間の復縁経験と、他の方々からの相談を経て得た知見を元に作成した、復縁アプローチに関するノウハウがギュッと詰まった全30本の動画講座になっています。

なので、気になる方は以下からチェックしてみてください。

30本の動画内容を知りたい方はこちら
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かるあみるく
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復縁コンサルタント
絶縁宣言された後、数ヶ月間の未読無視が続き、新しい彼氏までできた元カノと約2年かけて復縁。その経験をもとに、SNSで復縁ノウハウや恋愛心理学について発信。おかげさまでTikTokフォロワー2万人、YouTube登録者4,000人以上となり、復縁相談や恋愛相談の実績も多数。自身の復縁経験や今までの復縁相談をもとに独自の復縁ノウハウ講座『かるあみるくの復縁ケミストリー』を開発。
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